★ 4K高画質『MUSE Live at Rome Olympic Stadium July 2013』劇場鑑賞レビュー☆

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先日、上映された映画
『ザ・ストーン・ローゼズ 
 メイド・オブ・ストーン』に続き?!
今回は、同じくUKを代表する
ロック・グループ、MUSEの
最新ライヴの模様をまるごと
コンパイルした映像を4Kという
高画質で楽しめる劇場上映が
昨日、あったので、早速、
体感してきたdj Hideky kun であります☆

先日観た『ザ・ストーン・ローゼズ 
 メイド・オブ・ストーン』は、
ドキュメンタリー映画でしたが、
今回はまるごとライヴ映像!

しかも、限定公開ということで、
チケットが取れなかったという方も
少なくなかったようであります。

観る前から、上映が始まると
みんなノリノリになって、
収拾がつかなくなるんじゃないか!?
と心配もしていましたが、
意外と?!静かなスタート?!
だったので、そういう心配は無用でした。

ちなみにセットリストは、
今年行われた最新のジャパンツアーと
大体、同じだったと思います。

で、個人的に注目していたのは、
映画館でライヴの映像を観て、
どの程度、モノホンのライヴに迫る
臨場感が体感できるのか!?
高画質4K画像がどの程度の鮮明さなのか!?
といったあたりでしょうか。。。


で、いきなり結論から言いますと、
少なくとも今回上映された
『MUSE  Live at Rome Olympic Stadium July 2013』
については、モノホンのライヴに迫る
臨場感を体感することはできませんでした。。。

推測できる理由としては、
まず、音が大きくないということ。

本編より、エンドクレジットの音楽の方が、
大きかったくらいでした。。。。。

これでは、ライヴさながらの臨場感など、
遠く及びません。。。。。

さらに、カメラカット割りが頻繁すぎて、
観客と一緒にライヴを楽しんでいるような
疑似体験はできません。

これでは、ただ単に大きなスクリーンで、
ライヴDVDを観ているような感覚。。。。。

しかも、どうでもいいような
観客の顔のアップ画像の多用は無用です!!

ステージ全体の画像をメインに、
各メンバーのステージパフォーマンスと
ステージ演出CG画像をミックスする
くらいで十分だったのではないかと
思いました。。。。。

dj Hideky kun の彼らのフェイバリットソング
「ナイツ・オブ・サイドニア」が始まるまでの
前半数十分は思わず居眠ってしまった
くらいであります。。。。。

やはり、MUSEのアルバムは、
『Black Holes And Revelations』に限ります!!

それでも、オーラスの
「アップライジング」は圧巻でした!!

さらにラス曲の「スターライト」へと
続く辺りまでは十分楽しめました☆

90分ほどの上映でしたが、
今回の上映に先駆けて、同タイトルの
blu-ray+CDとDVD+CDのパッケージが
12月にリリースされると聞き、
早速予約したのですが、正直、
最後の2曲を観るまでは、やっぱ、
キャンセルしようかなぁ~、な~んて
思いながらライヴ映像を観ていた
次第であります。。。。。

あっ!そう!そう!
もうひとつ肝心なことが!!

そう!そう!4K映像の方なのですが、
アーティストの細かな表情や汗、
楽器の質感や汚れ具合に至るまで、
確かにクリアでハッキリ分かります。

また、背景、つまり画像の奥の方の
映像までクッキリ確認することができます。

ただ、正直、ここまでの高解像度の映像が
必要なのか?!という感じはしました。

CGを多用した画像やファッションショー映像、
モーターショー映像などには有効かとは
思いましたが。。。。。

でも、ライヴビューイングじゃないけれど、
いつの日か、劇場でも生のライヴと同等に
体感できるようになればいいのになぁ~、
って切に願うdj Hideky kun であります。

あっ!そう!そう!
あのノマドワーカーで一躍有名になった
あの女史もお一人で観に来られてました。

来月はblu-rayで、同じライヴ映像を
再度、楽しみたいと思います♪


追伸
あの、ステージ上で息絶えた?!
オッチャンとオネーチャンは、
後で棺に入っていましたが、
あの演出は何か意味があったのでしょうか???

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